ネットラジオをはじめたきっかけ

ネットラジオを始めたきっかけ

ネットラジオを始めたきっかけはまさにFMラジオがきっかけです。
好きな音楽を掛けながらしゃべるというのにあこがれており ネットラジオにハマったあとはコミュニティFMをやろうと思ったほどです。 FMラジオは大人になってから知ったので 実は・・・もっと前からラジオの良さを知ってたんです。
5歳くらいからラジオのとりこになったんですが。 そのきっかけが「中山美穂・織田裕二」主演の 「波の数だけ抱きしめて」でした。
湘南のミニFMが舞台になった映画だったのですが、もともと5歳の時からミポリンが大好きでドラマはほとんど見てました。 見ていて特に害のないドラマだけ目をこすりながら見ていました! もちろんママはアイドルも見てましたけどね♪ 「波の数だけ抱きしめて」は映画ということもあり見せてもらえなかった・・・。 ローソンでコラボの看板を見つめるだけでした。 テレビでたまたま映画のシーンがやっていたのですが、 レコードを流しながら話をしている真理子に憧れを抱いたものです。 それがきっかけでラジオにぐんぐんハマっていったんだと思います。
AMラジオよりFMラジオにぐんぐんハマっていったという感じです。

始まりはポッドキャスト

最初はポッドキャストからの始まりです。 13年くらい前に「らじろぐ」というサイトがありました。 ブログにポッドキャストが埋め込まれている感じ。と言ったらわかりやすいかもしれません。 何か文章を入れたい時はポッドキャストと一緒に聞けるのでいいですよね。 このらじろぐから始まりました。 最初はサウンドカードとかも全くわからなかったので
スピーカーから流れる音楽に 「えーっと。。あのー。。」とかそんなのばっかり言っていたのを覚えています。 それから音楽と一緒に流すことはできないのか。と思い 勉強をし始めました。 そして元旦那に会って一旦ラジオからは離れていたのですが、 息子がお腹の中にいて仕事をやめて子供が出産予定日になっても出てこないので 「暇だな〜」 と思い再度ポッドキャストをはじめました。

音楽を流しながら話すにはステミキ

今はあまり気にする必要はなくなりましたが やっぱりラジオをする上で必要なのがサウンドカードの事です。

当時はウインドウズでしたので、録音側の方で設定が必要でした。 ステレオミキサーという「ステミキ」が必要でした。 それをどう設定していいのかわからずずっと悩んでいたこともありました。 AppleはSoundflowerを使わなければならないのは最近知りました。

ポッドキャストからねとらじへ

ステレオミキサーという存在を知ってからどんどんハマっていったわけですが。 出産予定日を過ぎて暇でしゃべることが増えてきてから 「ねとらじ」というものを知りました。

ねとらじとは?

「ねとらじ」というのはライブドアが運営していたもので 生放送でラジオを配信しよう!というものでした。 ねとらじはかなり画期的という感じでしたらば掲示板も用意して書き込んで リスナーさんとやり取りしながらラジオをしていくという今の配信スタイルの元祖という感じです。 ラジオリレーというのも参加したことがあります。 ラジオDJが30分を担当しリレーしていくという感じです。
無茶振りをした記憶がありますw コロナ禍で出てきたインスタで「昔の歌リレー」「芸人のギャグリレー」みたいな感じで もちろんその流れをばっさり止める人もいました。 そのあと「Ustream」「スティッカム」というのもあり配信系をどんどん試した記憶があります。 この生配信のおかげで私のトーク力が上がったのは間違いありませんでした。

また、ポッドキャストへもどる

ねとらじを始めた頃は子供がまだ赤ちゃんでしたが、 リスナーも増え、DJ仲間も増えていき夜中まで放送をしていたのを覚えてます。 たまに隣の部屋で子供が泣いているのも気づかなかったりすることがあって ヤバヤバとなりましたが! とにかく夢中でやっていましたね。 シングルマザーになってからもちょこちょこやっていたのですが。 なかなか時間が取れずどんどん疎遠になっていきました。 そして最近になり、やはり喋る事をしたい、ゆくゆくは仕事にできればいいな。 と思っていたのでまたポッドキャストをはじめました。 今はアメリカ在住の方に聞いていただいており、 国際色豊かになってきました! 本当に嬉しい限りです。 ポッドキャストはコストもかからないし、好き勝手話せるしいつでも聞いてもらえるし メリットありまくりです。 聞いている方ともっと繋がりたいと思う気持ちはあるのですが なかなかそこまで行かないですね!

失敗談

すっごい大きな失敗談というわけではないのですが。 ポッドキャストでは毎回おしゃべりが立ってしまうので 5分で終わらないことですね! これは毎回毎回失敗じゃん!と自分は感じてしまうのですが。 最初今のAncherを始めた時は30分くらい喋ってましたね。 リスナーさんは絶対に苦痛です!(笑) 最近では1回5分など決めてやっています。 毎日聞いてくれるほうを重視してリスナーさんが面白いなと 思ってくれるような番組をしています!

やっぱりラジオは最高です。

ラジオのようにしたいというのは今でもあります。 音楽を流して、かっこいいDJのようにしたいのですが 音楽も流せる範囲が決まってます。 J-pop,K-popともに流してしゃべることは絶対にできません。 結構配信系の方はやってらっしゃいますが、あれはいけないことなので やってはいけません。 私の場合はフリーを探してなんとかかんとかやっております。 話をすることでいろんな人と交流ができると思うとやっぱり楽しいですね! Masumin Waveはアメリカ在住の方が聞いてくださっているので 自分のラジオがとても国際色豊かで自慢しちゃうくらいです! やっぱりラジオはいいものです!