Clubhouseで新たな在宅ワークが生まれる

在宅ワーカー

Clubhouseって?

Clubhouseが日本で話題になったのは1月。 著名人をきっかけにどんどん世間の話題となり、みんなやりたいSNSとしてのし上がってきました。 そんなクラブハウスは実はビジネス目的が多いんですよね。 その小さな波に乗っておきたいですよね。

サービス

完全に「音声のみ」でやりとりをするソーシャルメディアです。 録音・メモは一切禁止となっております。 規約でNGとなっております。

このアプリには、多様なトピックに関する会話、トークショー、音楽、ネットワーキング、デート、パフォーマンス、政治的な議論など、様々なクラブやバーチャルルームが用意されている

そうなんです。著名人が軒並みやっていて、オフレコ感満載で聞き専でも楽しいというのが実際です。

Clubhouseは実名です。

ClubHouseに入れるのは18歳以上からで本名登録が必要。 だが、それを守っている人はさっそく居ないということらしい。 芸能人はもうさっそく守っていないというわけではなく クリエイターであればクリエイター名で良いらしい

If you are an artist who is publicly known by your creator name, you can now add your Creator Name in the app so that people in rooms with you know what to call you.

あなたがクリエイター名で公に知られているアーティストの場合、アプリにクリエイター名を追加して、あなたと同じ部屋にいる人があなたの名前を知っているようにすることができます。

芸能人のように名前が売れている人はその名前でいいよ。ということらしいです。 線引が非常に怪しいアプリです。 ちょっと一般人と分けないでほしいですよね。 私はそこに不満を感じています。

iPhoneだけ?

ただいまベータ版と言って開発中のアプリです。 完全バージョンではありませんのでAndroidは現在開発中らしいのですが、 Iphoneができたのならば早い気がするんだけど。何かあるのでしょう。 アプリの承認もappleの方が厳しいらしいしね。なんでしょう。

世の中はAndroidユーザーが多い

このグラフを見ていただくとわかるのですが、全世界でのシェアはAndroidユーザーが約8割! ということは完璧のものを作ろうとしているのでClubhouseはまもなく爆発的にユーザーが増えるでしょう。

でも、私のAndroidはなぜかダウンロードできたのよね。 これ、招待されたら完全に使えるんじゃないかと思った。 iPhoneもDLしてみたけどね。

今は招待制だけど

CEOであるポール・ダヴィソンは

「わたしたちはできるだけ早く、全ての人々にオープンにするために取り組んでいます」と 招待制をなくす趣旨をCNBCで語っている

このように言っているので招待制じゃなくなるのも近い可能性が高いです。 Mixiもそうだったのですが、最初は招待制で私は友達がいなかったので知らない人に招待してもらいました。 それでmixiをはじめました。

今は売買されている

ニュースにもなっていますが、Clubhouseの招待はヤフオクで売っています。 ですが、IDを教えてもらえなかったり、電話番号が悪用されるということもあります。 そのようなこともあるので転売ヤーで買うことは絶対にしないようが良いでしょう。

ビジネスに活用されている

今はビジネスでかなり使われています。 ほとんど芸能人や著名人が使っていて、情報商材や~もやっています。 自分の発言したいことをどんどん発言して権威化をしていく じゃ、情報商材買ってみようかな。っていうことになるわけです。

じゃ、コンサルやオンラインサロンに来てください。 っていう誘導があるので、気をつけてください。

在宅ワークの仕事が生まれています

このClubhouseで必要な仕事がちらほら見え隠れしています。 それはなんだと思いますか?

規約から読み取ります。

知的財産権などを侵害するコンテンツは配信禁止。「ルーム」内での会話の記録は録音だけでなく書き起こしやメモも禁止で、どうしても記録したい場合は全員に書面で許可を取る必要がある。

書き起こし

書き起こしやメモ、録音はいけません。 規約にあるものの仕事として需要は高いのは間違いありません。

https://twitter.com/nanatakamatsu/status/1361984433377579011?s=20

現に今、たかまつななさんがルームで他の芸能人とのやりとりが今話題になっています。 その内容を書き起こすことは許されませんが 書き起こすのではなく状況を説明するという事は問題ないわけですよね。 メモではありませんから。

書き起こし需要が起きます

著名人が発したことを勉強したい。 いつも著名人が発信する時間に聞くことができない。

このようにできないと誰かに頼みたくなります。 おそらくそんなに大きくは広まらないかもしれませんが 地味に聞いてどんなことを話していたか教えてほしい。ということも出てくるでしょう。

機能面の説明

これからユーザーが増えてくるのでClubhouseの機能面の説明が必要となります。 その説明のためのページを作ったり、動画を作ったりすることが多くなるでしょう。 そうすると動画職人やブロガー需要が高まります。 ブロガーも最近は外注をしているのです、ライター業務が忙しくなります。

退会

Clubhouseは入会は招待制なので楽なのですが、退会は英語で説明しなくてはいけません。 日本人はまず難しいですよね! そうすると文面を考えてほしい!という人が多くなってきます。 ここで英語が使える人は非常に強いわけです。 Google翻訳でもいいとは思うのですが、伝わらないし一ヶ月かかったりするともっと言わなくちゃいけない。 あとは申立をするときとかは英語でなくてはいけません。 まだ、日本法人ができていないので日本語でのやりとりはまだ先です。 そうすると英語が必須です! 英語ができる人は非常にでかいですね!

まとめ

こんな感じでClubhouseを始める人が増えれば増えるほど在宅ワークが増えてきます。 規約で決まっているからとか、実は需要ないんじゃないかとか 規約はうまく変わっていくものなので、その中でいっぱい仕事はあります。 どんなものなのかな。と興味を持つだけもいいんです。 いつかClubhouseがFACEBOOKのような存在になるかもしれません