コロナが変異!ますます在宅ワークの重要性が高まります。

在宅ワーカー

2020年12月15日にこのような報道がありました。 イギリスで新型コロナウイルスの変異種が見つかったことが明らかになりました。政府はこの変異種が感染拡大につながったとみています。

 イギリス、ハンコック保健相:「新型コロナの変異種を確認しました。これが南東部での急速な感染拡大に関連しているとみられます」 イギリスのハンコック保健相によりますと、新型コロナウイルスの変異種は11日に南東部のケント州で初めて見つかりました。これまでに60の自治体で合わせて1000を超える症例が確認されています。既存のウイルスより広がるスピードが速いということです。現時点ではこの変異種が既存のものよりも症状を悪化させるという証拠はないとしています。また、この変異種に対してワクチンの効果がない可能性は非常に低いということです。

コロナ変異で考えられること

外に出て自分が感染だけでなく、例えば自分が持っているものなどでコロナやウイルスがついていて それが原因で感染ということもあるはずです。 皆さん飛沫のみを気にされているかもしれませんが、

くしゃみや咳をした後にマスクを触ってそのあと他の物を触るとウイルスが付着してしまっている。 ということもありえます。

まだまだコロナが続くことを予期させる事態でもあります。

中国の武漢とイタリアのウイルスが少し異なるように 土地を変え、人を変えウイルスは生きていくわけなんです。 ワクチンがあっても薬があっても簡単に治せないということがわかってきました。

インフルエンザくらいだったらの感覚では違うということは今後お話していけたらいいなと思います。

コロナ慣れが見られている

今、皆さんもうコロナにかからないんじゃないかと思っていませんか?

ますみん
実は私も同じです。
ちょっと心の余裕が出てきてしまってコロナにかからないんじゃない? なんていう感じもしています。

全国で言うとまだ0.14%の人しかかかっていないわけなので、 正直自分に降り掛かってくる感じではないです。 なのでこんなに経済破綻だのなんだの言われても正直実感が沸かないのも仕方ないのです。 周りの人でかかった人いるか?と聞いても

うーんっていう感じですよね

だからと言ってコロナが消えたわけではない。

収束がいつなのかわからないからこそ

収束はいつなのか今の所 いつなのか目処すらついてません。 日本人も世界中の方もそうなのですが、いつか戻れると思っていると思いますが。 やっぱりオフィスの人数を減らさなくちゃいけないですし。 コロナ禍を機にオフィスすら縮小していく会社もあるし、もちろん倒産する会社もあります。

特に今後見通しがつかない世の中に縮小していく企業もあるでしょう。

コールセンターは確実に縮小していく

私はコロナ禍で仕事が打ち切られて仕事を探している時 コールセンターに面接を行きました。 その時聞かされたことです

面接最初に言われたこと。

仕事にし始めて最初皆さん熱が出ます。 発熱になった際はまずPCR検査を受けてください。 会社側が出しているものは3000円です。 それを受けていただいて結果が出ても 5日は最低でも出社はしないでいただきたい。

ご家族が発熱した場合も同様に検査を受けるか5日以上は出社停止になります。 これだけはご理解をお願いいたします。

これを言われました。 新人さんは結構熱を出すそうです。 新しい環境に慣れなくて熱を出すという事がちょくちょくあるそうです。 その度に検査を受け、出社停止になってしまった場合。 私達のお給料はどこに?状態です。 むしろ検査代が重くのしかかります。

そして精神的に辛くて熱が出てもウソをついてしまうかもしれません。 でもコロナでした。ということになれば まず社会的制裁を受けるでしょう。

自宅でできる仕事は自宅でが当たり前になります

そうなんです。 家でできる仕事が広がっているんですよ!

代表的なのが コールセンター!

うるさすぎる場所だとできないのですが、今やほとんどの所が理解を示してくれています。 コールセンターは今、どんどん在宅ワーカーに切り替わってきています。 金融関係などはさすがに難しいかと思いますが・・・・。

アウトバウンドやネットショップ・通販のサイトであれば在宅でも問題なくできます。

うちは16時になると豆腐やが来たりがやがやうるさいので午前中〜14時までという形に これからしてもらいますし、メール対応やチャット対応の仕事をしています。

ただ、個人情報が守らなければいけないのでかなり大変ではあります。 ほとんどのコールセンターはきちんとした管理システムを利用しているので特段困ることはありませんでした。 ネット環境も有線でなくてはいけません。 かなり特殊な環境を用意しなければいけないのですが、それさえクリアできれば家で仕事が簡単に実現してしまいます。

そういう状況に来ています。

まとめ

コロナが変異しているのがわかった今、すぐにパソコンを準備して在宅の用意をしましょう。 もう今や在宅の準備がなされていない人は職種が限られてくるというような状況になっています。

そして一番怖いのがパソコンやウェブ系の年齢が下がってきていますよね。
取り残される中年以降の世代の人たち。 今までのさばっていた環境がなくなるのも現実になってきました。 パソコンが触れることは正直無駄ではありません。 仕事がワンランクアップします。 今一度考える必要がありそうです。