見切りをつけてもよいクライアントとは

在宅ワーカー

いろんなクライアントの仕事をしていると 「あ。ここは見切りを付けてもええわ」と思うクライアントがごまんと居ます。 自分でも思うのですが、このクライアントは見切りつけていいのかどうか 判断がつかなかったので私判断ではありますがお伝えしていきたいと思います。 実体験の元お話をしていきます。

若い職場

比較的20代が多い職場は見切り発車で業務を進めようとする。 どれくらいの仕事量を任せたらいいのか。 あまり見通しが立てれない場合が多く。 そういう職場に限って面接は上司だったりする。 上司は良かれと思って外注さんを募集をして面接をするわけなのだが、 若い職場だと要望とかビジョンとかを言い出しにくい場合があるようです。

そこに放り出されてしまった外注さんに、仕事量が与えられず最初はいいものの 放置されっぱなし、そしてもう要らないみたいになるんです。

自分たちの要望があまり言えないのがやっぱり若い職場の特徴という感じ

見切り発車が多すぎる

だいたいまぁいいか。と安易な考えで外注を雇うことが多いのが若い職場 作業量だけでなく、自分たちがこうやってこのプロジェクトを進めていきたい。 構想自体もしっかりしているようであまりカチッとしていません。 上司が若いと尚更です。 ある程度年齢の行っている中間管理職がちゃんと居れば、スタッフを雇うのにも見切り発車がないので安心です。 若い上司に若いスタッフというのは見切り発車の部分で要注意ですね。

いっぱいいっぱいになりやすい

ただでさえ手一杯の若い子たちは外注が来て1から教えなくちゃいけないので さらに手一杯。 そして感情を爆発してしまいます。 上司に爆発してほしいのに弱い立場の外注に八つ当たりなんていうのもざらでした。 結局場当たり的に仕事をやらせるので外注もどう動いていいのかわからない。 使う側はどう動かしていいのかわからない。 結局時間の無駄になってしまうのです。

気に入らない発言が出ると意地になる

例えば使う側が間違った指示をするとします。 外注が「この前〜とお伺いしたのですが。」と言うと 逆ギレをしてくる。

キレられたときに実際に言われたのが

”もう少しわかりやすく言ってください。 こちらもチャットでのやりとりできるほど時間がありません! キャッチボールできませんので簡潔にいってください!!!”

でした。

ますみん
知らんがな。
そのやりとりは特に私に質問をしてきたので答えたらそう返ってきたんですが。 何キレてんのwって半ば笑ってしまいましたが。 キャッチボールできないんだったら最初から的確な指示を飛ばせばいいんですよ。

リンク付きでその人の発言を見せてあげました。 それがすべてなので・・・。

そしたら黙りました。

基本気分で動く

気分で動いちゃってる感じ〜ってラッパーみたいな言葉が出てきそうな事が多いです。 本当は外注雇わなくてもいいよね。 っていう瞬間がまぁ、若い職場は出てきます。

実際に雇われて1ヶ月経って

こいつ合わない

って思ったときがそうです。

わからない事があって質問をすると知らん人がいてその人が答えてる。

え?私要りますか??

っていう状況になる。 だったらその人にメール対応してもらったらいいじゃない。と

契約とかいろいろしたのに結局ポイ捨てをするんです。 こっちも暇じゃないんで、本当に気分で外注を雇うのは辞めてほしい。

マニュアルがない

マニュアルはこれから作っていきます。

このワードが出てきたら要注意です。 マニュアルがないってことは仕事の手順があいまいということなのです。 みんななんとなくしか分かってない。 宙に浮いている状態で仕事をしているという感じですね。絶対に嫌。

仕事の手順が曖昧ということは教えられるキャパがないということです。

マニュアルがない=自分たちの仕事は今何をすべきなのかわかってない。

さっきも言ったように手一杯なのです。

質問しようにもマニュアルにないのでその場その場で答えてしまうところがあります。 その度にメモをしっかり取っておかないといけません。 チャットワークでお仕事をしていればちゃんとリンクで示しましょう。 さっきの逆ギレ野郎に対応したやり方で大丈夫です。 でも、自分がしっかり指示に従っているのかもちゃんと見ておきましょうね。

作業量の変動があるのに伝えてない

時間給の仕事の場合が多いのですが、作業量に変動があるのを全くわかっていない職場が多々あります。 これがまさにマニュアル化がされていないので、一回につき3分程度で終わる仕事内容ならば

GOOD

・作業量の変動があること ・早く上がってもらうことがあること

これを伝えないが為に稼げなくなってしまって外注がやめて また、最初から募集をかけて面接をして雇って教えてという作業が発生します。 マニュアルがないところはとにかく自分たちの仕事の内容や預けるべき仕事の内容がわかってません。

面接で具体的なことがない

 

bad

「〜だと思います。」 「こんな感じかな?イメージ的に」 「自分もあんまりわかってなくて」

このワードが出てきたらほんとに辞めてください。 任せる仕事が一つもわかってないって終わってます。 こんなの先が見通せないっていうのですが、不安になりながら仕事をするのは間違いありません。

だいたいこういう職場は場当たり的な対応が多いところ。 人を雇うのは構わないけど、人の時間を買ってるからって何でもしていいわけじゃない。 逆に言えばいろんな事を犠牲にして待機してくれているわけなんだから。 失礼極まりない。ほんとにこういう職場は晒されても良いくらいです。

初めてのプロジェクト

これもよくあるあるなのです。 ここまで書いてきたことがボンボン出てきます。

・仕事量がわからない ・仕事のススメ方がはっきりしていない ・外注の扱い方がしっかりできていない ・やっぱり仕事のスタイルや性格が合わなくて辞めさせようとする

すべてのことが初めてなのでズレ始めてくると急カーブをしてくるんですよ。 外注はあくまでも自分たちの駒で過ぎないと思っていたら 本当におざなりになるタイプです。 最初からきちんとしてくれる職場だったら、外注さんも一緒に頑張りましょうね♪ ってなるはずなんですけど。 ほんとに突き放す系の対応だったらもう見切りつけましょうね。

小さな会社や個人

一番多いのがワンオペのため指示ができない。 気が回らない。 結局仕事も回らない。

イライラが続く

耐えられない外注さんは終了!

そういうパターンが多いです。 自分もそうでした。個人だと一人で回さなくちゃいけないし 手一杯率100%です。 質問がしづらい状況が出てくるようだったら、そのクライアントさんは長くないです。

中にはどっしりと構えていて余裕がないとかそんな素振りを見せないクライアントさんはいます。 そういう方は面接の時にわかります!

まとめ

だいたいお分かりいただけましたでしょうか。 見切りをつける=辞めるではありません。

辞めるときも作業しながらやばいな〜って思う場所はスマートにフェードアウトできるように しっかり準備はしておきましょうね。